Abbey Road Live Performance of The Beatles' Music
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『ザ・パロッツ』が、
『ポールの奥様ナンシーさんのバースデーパーティー』に招待されました!

Wednesday 20th November: 2013


The Parrots - Nancy's Birthday Party
with Paul McCartney
at The Peninsula, Tokyo.

2013年11月20日(水)。
場所は、東京・有楽町にある「ポール御一行」様が滞在していたホテル、「ザ・ペニンシュラ東京」の最上24階にある PETER というレストラン。
この日のポールは東京公演のオフ日で、そして奥様 Nancy Shevell さんの誕生日でした。

2日前の18日(月)、キョードー東京さん、ポールサイドよりパーティーでの演奏のオファーを頂き、急遽参加が決定しました。ポールはパロッツのマンチェスターでの公演の映像を観て「このグループならOK」と言った、と伺いました。

午後8時頃、パーティーは、日本のクイーン・コピー トリビュート「 Gueen 」のご機嫌な演奏でスタート。

午後10時30分頃、The Beatles ホワイトアルバム収録曲の「 Birthday 」から The Parrots のステージ開始。

ビートルズ・トリビュート・バンドの登場は Nancy さんにはシークレットだったそうです。

ポールとナンシーさんは、時には一緒に口ずさみ、腕を突き上げるアクションや、中盤から曲によっては奥様とダンスを楽しんだり、そしてまた着席して一緒に唱ったり。。。初めから最後まで、すべて鑑賞!
そして、約1時間のステージも終わりに近づいた時にサプライズがありました。

会場から「 Paul! Paul! ! Paul! ! Paul! ! Paul! 」の声が湧き上がり、
午後11時27分、なんと!ポールが Parrots のステージに登場!

少し、ポールがパロッツのメンバーに話しかけ打ち合せした後、、、

"One, Two, Three, Four!"

ポールのカウントで「 I Saw Her Standing There 」がスタート!
The Parrots と Paul McCartney の共演です!

奥様のお好きな曲という「 I Saw Her Standing There 」を、そこにいた皆のためにというよりも、きっと奥様の Birthday プレゼントとして、ポールは Parrots の演奏で歌ってくださったのです!

おふたりやバンドのメンバー、近しいスタッフと最低限の(?)日本側スタッフのみの参加のようで、40〜50人のプライベートパーティーといった感じでした。
Nancy さんお誕生日おめでとうございました!


[ The Parrots 演奏曲 Set List ]

Birthday / Please Please Me / She Loves You / All My Loving / I Feel Fine
Nowhere man / Taxman / Yellow Submarine
Drive My Car / Rain / Got To Get You Into My Life
Something / Oh! Darling / I Am The Walrus
Ask Me Why / Roll Over Beethoven / You Really Got A Hold On Me

I Saw Her Standing There (on stage with Sir Paul McCartney)

I Want To Hold Your Hand


映像、写真などは権利関係等があり、現在この場での公表は差し控えさせて頂きますが、ネット上に若干の情報があます。
(尚予告無くリンク先が存在しなくなる場合があります/2013.12.6)


■ポールのバンドメンバー Brian がネット上にアップした当日の短い動画があります。
http://instagram.com/p/g8Ewsnu6M1/

■ポールのオフィシャルサイトの Japan Tour Diary にレポートがあります。(英文)(日本語)
http://www.paulmccartney.com/news-blogs/news/for-whom-the-bell-tells?c-issue-25

■英国 NME (ニュー・ミュージカル・エクスプレス/New Musical Express)サイトに記事があります。(英文)
http://www.nme.com/news/paul-mccartney/74245#1

■英国 Mirror のサイトに記事があります。(英文)
http://www.mirror.co.uk/3am/celebrity-news/paul-mccartney-reforms-beatles---2889901#ixzz2mc0Zo2ab

■英国 Mail Online (Daily Mail) に記事があります。(英文)
http://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-2518611/Paul-McCartneys-clan-come-dinner-Stellas-Christmas-light-switch-on.html

■contactmusic.com (英文)
http://www.contactmusic.com/story/paul-mccartney-joins-the-japanese-beatles_3982206

■stv entertainment (英文)
http://entertainment.stv.tv/showbiz/331404-paul-mccartney-joins-the-japanese-beatles/

他、ネット上に派生した英文記事があります。また一部古い情報の流用でParrotsのドラマーの名前が前任者になっているページもあります。The drummer's name is wrong(ex-member) in many cases.


▼パロッツ・マネージャーのfacebook記事です。(Japanese) The Parrots' Manager facebook
https://www.facebook.com/abbeyroad1996/posts/568762819870103

https://www.facebook.com/The.Parrots/posts/638216032896590
(
騒動顛末記)


※※
今迄報道にあった内容に、事実と異なるところが散在しているように見受けられました。大まかな部分のみ記します、以下の事柄は正しくありません。

×「客席にはポールとナンシーさんのみ。」
→バンドメンバーとほぼ終止一緒、同じテーブルでした。客席にもスタッフや参加者の皆さんがいらっしゃいました。

×「"ハッピーバースデー・ナンシー”と書かれた緞帳が用意され〜」
→壁に投影された「Happy Birthday Nancy!」の文字のある映像のことだと思います。(時々動いたり映像が変わったりしました)

×「中盤に用意されたバンド『パロッツ』の生演奏
→「Gueen」の演奏の後にケーキカットやプレゼント、仲間内の寸劇等のセレモニーがあり、その後がパロッツの登場でしたので、中盤ではなく終盤になるかと思います。

×「〜その曲の(I Saw Her〜)イントロが流れたときは、彼もひときわ喜んでいましたよ」
→ポール自身のカウントから全て彼自身のリードヴォーカルとパロッツの演奏でパフォーマンスされました。


( 文責/同行者 Akio Chrosawa )2013.12.6
P.S. ビートルマニアとしてうれしかったのは、ポールが歌った「 I Saw Her Standing There 」のメロディーがビートルズのオリジナルに近かったことです!!


*この同行記の元文章が掲載されている『MUSIC LIFE ポール・マッカートニー特別号』発売。
(若干の内容違い、パーティー会場写真あり - 軌跡の体験記「ナンシーのバースデー・パーティーに...!」)
シンコー・ミュージック・ムック 発行:シンコーミュージック・エンタテイメント 2013年12月26日発売/本体1,500円

フロム・ビー(『ミュージック・ライフ』企画・構成・編集)のブログ

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よろしければどうぞご覧下さい。2013.12.25




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